フェラーリ458イタリア メンテナンス(エンジンチェックランプ点灯・診断整備)になります。


エンジンチェックランプ点灯にて修理依頼を承らせていただきました。

コンピュータ診断及び不調箇所の特定、実装部品の各点検へ。

不調個所の特定完了し、修理作業へ。



整備完了。診断機にてエラーコード消去完了し、テスト走行にて良好を確認。各バンクの電圧値も良好、OK.


ウインドウ開閉操作時に異音と動作不良が有りこちらも修理にて対応、整備完了。

各整備完了し納車させて頂きました。この度は御依頼頂き誠にありがとうございました。
フェラーリF355F1 メンテナンス(エンジン整備・エアコンA/C冷媒サイクル:TEXA780R)になります。

24ヶ月点検の際に持ち越しとなったエキテンセンサ及びイグニッションコイル交換/整備へ。

実際に警告灯点灯及びエンジン不調の為、診断機にて診断し各箇所点検へ。

点検の件、該当のエキテンセンサ及びイグニッションコイル交換と診断。





A/C冷媒サイクル:TEXA780RにてA/Cサイクルメンテナンス/不純物除去/冷媒規定量充填/
オイル規定量充填施工しエアコンシステムは動作OK。

診断機にて各データー確認。警告灯も消灯し
テスト走行においてもエンジン/各機関良好を確認。オーナー様へ納めさせて頂きました。
この度も御依頼頂き誠にありがとうございました。

フェラーリ348spider メンテナンス(エンジン整備・車検)になります。

診断・点検へ。

F119エンジンV8/3.4ℓ各部チェック。

エアエレメントはクリーニング。タイミングベルト及びW/Pは交換へ。


エンジン冷却水及びエンジンオイルは交換。



点火系は良好。アンプも対策品に交換済。スパークプラグは清掃にてOK。

各部チェック・ブレーキホースは良好。

ブレーキフルードは交換必須。フルードチェッカーにて水分を含んでいる事を確認。交換へ。

ブレーキフルードは圧送交換にて。

ブレーキフルード交換前Befor↑/ブレーキフルード交換後After↓



ブレーキキャリパー及び各部クリーンアップ完了。
続いてサスペンション可動域/ブッシュ・ブーツ類の点検へ。


こちらは交換歴有。良好。





アッパーアーム/ロアアームラバーブッシュは交換要。

ロールバーブッシュ・スタビライザーブッシュ系統も交換。

サイレントブロック。インシュレーターからは液封が漏れており交換要。

ミッションアウトプットからハブまでのドライブ系統は良好。


バッテリーCCAチェック。良好OK。ターミナルはWURTHターミナルプロテクター施工。


光軸はハイビームにて調整、向き、光量共にエーミング後はOK。

車検整備及び、各箇所整備完了し、テスト走行へ。
各機関良好を確認、車検ラインも無事クリアし整備作業完了させて頂きました。
この度も御依頼頂き誠にありがとうございました。
フェラーリF355F1 メンテナンス(エンジン脱着/タイミングベルト交換・車検)②





タイミングベルト及びテンショナベアリング等、劣化を確認。交換し、各タイミング及びテンション調整完了。
FクランクシールもOK。




交換時期の為、ヘッド廻り各シール類交換。その他整備施工し、車両へエンジン搭載へ。

A/C冷媒サイクル:TEXA780Rにてサイクルメンテナンス/不純物除去/冷媒規定量充填/オイル規定量充填



車検整備及び、各箇所整備完了し、F1マチックの確認も兼ね、テスト走行へ。
快音を奏でながらのエキゾーストサウンドはさすがF1に最も近いと言われている証でした。
各機関良好を確認、テスターにてデータモニター及びフォルトチェックOK。作業完了させて頂きました。
この度も御依頼頂き誠にありがとうございました。
フェラーリF355F1 メンテナンス(エンジン脱着/タイミングベルト交換・車検)になります。

先ずは、タイミングベルト交換及びエンジン脱着へ。


社外マフラー装着の為、触媒温度センサとアンプ系統も点検。片バンクはまだでしたのでオーナー様へ御連絡、

各コンディション確認。冷媒はTEXA780Rにてサイクルメンテナンス。




各取外し前に点検。テンショナーはテンションが足りない状態でした。ベアリングも同時交換。②へ続く。
フェラーリ F355 メンテナンス(F129エンジン/クラッチ整備)

エンジン不調にて走行中にストールする事があり、御依頼にての整備になります。



不良部品は確定したが各箇所整備が必要な状態。

エンジン脱着に伴う作業。クラッチもメンテナンスへ。




状態は良くなく、ジャダーも出ていたので必要箇所交換。






並行車両ですが今までメンテナンスは受けられていなかった模様。





オイルドレンもナメてしまっており、強制的に摘出しドレンは新品へ。





A/Cコンプレッサ部O-リングは傷んでおり、こちらも交換。


イグニッション系統の整備へ。


片バンクのコイルは故障と判断。両バンク交換。


リアセクションのエンジンサブフレーム締結ボルトは修正要。




A/C冷媒サイクル:TEXA780Rにてサイクルメンテナンス/不純物除去/冷媒規定量充填/オイル規定量充填。

ベルト交換、バルブタイミング調整、スロットルリンケージ調整や
フューエルレギュレーターやインジェクションデバイス等々のホース類も交換。




リアタイヤは製造年が古い為、フロントタイヤと同じ銘柄へ交換。

各接続や油脂類をチェックし、テスト走行へ。エンジンストールも無く、心地よい快音を立てて走行し、無事完了。

納車時にオーナー様より、アイドリングからエンジン音が全然違うと驚きとお褒めのお言葉を頂戴しました。
この度は御依頼頂き、誠にありがとうございました。
フェラーリ F458Italia メンテナンス(エンジンチェックランプ点灯・診断整備)になります。



エンジンチェックランプ点灯内容を診断させて頂き、お客様に修理内容を
お伝えさせて頂きました。後日、修理の予定になります。
フェラーリ F348スパイダー メンテナンス(コンディションチェック・エンジン整備)になります。

エンジンオイルラインのホース類が経年により亀裂が発生しオイル漏れが出てきている状態。

各機関/コンディションチェックと共に交換作業へ。




交換部品は耐熱への対策品として仕様変更がされている部品。










ベンチレーション脱着により、各箇所も点検。

エンジン廻りはコンディションチェック及び整備完了。オーナー様へ報告。


A/Cシステムを点検させて頂き、整備箇所のご案内をオーナー様に御連絡。既に交換された箇所も説明。

整備完了後各機関の状態を確認。
現在の車両の状態から今後の整備予定をスケジューリングさせて頂きました。
この度は作業御依頼頂き、誠にありがとうございました。
フェラーリF355F1メンテナンス(コンディションチェック・エンジンオイル交換)になります。


エンジンコンディションやF1MATICや各機関を点検。


エンジンオイルエレメントはフェラーリ純正を使用。


油温を計測しながら施工。
作業完了し、現在の車両の状態から今後の整備予定をスケジューリングさせて頂きました。
この度は作業御依頼頂き、誠にありがとうございました。
フェラーリ テスタロッサ 車検(24ヶ月点検・エンジン・各整備)入庫になります。

V12気筒のエキゾーストサウンドは痺れます。



ハイビーム側は社外バルブの為、光量不足にて純正バルブに交換し

光軸調整無事完了。一番気を遣うのはレンズカバーの脱着でした。









各箇所整備しまた、足廻りはOK。エンジンフロント側にオイル滲みがあるが、お客様と相談しエンジン降ろしての整備となる為
洗浄して次回以降に整備予定。

バッテリーOKですが走行頻度少ない為、バッテリ充電し、

前回の入庫時に修理したリレーボード再点検し異常の無い事を確認し、無事車検ラインクリアし
24ヶ月点検完了させて頂きました。御依頼頂き、誠にありがとうございました。