BMW 330ciカブリオレ E46メンテナンス(24ヶ月点検・エンジン/AT修理)入庫その②続きになります。


続いてはATメンテナンス。懸念していたとうりATFの状態は良好ではない状態。



ATクラッチによるスラッジもあるが、ATフィルタ交換し、トルコン太郎にて圧送交換。
ATメンテナンスは車齢および走行距離に応じて的確な整備を行う事が重要です。


ATFクーラーより、当社SSTにて圧送交換によりAT内部を保護しながら高効率にてATF交換施工。


ウラオモテですがビフォーアフター。綺麗だと気持ちが良いです。
清掃一つにとってみても、とても大事なことだと思います。愛車が最後の時を迎えるまで、
誰も清掃しないような所にも手を加えることがその先の整備をする上で大事だと思っております。

バッテリーは要交換。VARTA製にて。

補修、他、御依頼事項は完了。


ハーネスもコルゲートを破りショートしてしまう可能性があるので補修。大事です。

サービスインターバルリセットし、診断機上も問題無く。
A/C冷媒サイクルはTEXA780Rにてサイクルメンテナンス/不純物除去/冷媒規定量充填/オイル規定量充填しメンテナンス完了。車検ラインも無事クリア。24ヶ月点検整備完了させて頂きました。
この度は御依頼頂き、誠にありがとうございました。
BMW 330ciカブリオレ E46メンテナンス(24ヶ月点検・エンジン/AT修理)入庫になります。

先ずは各点検及び油脂類の交換。。

経年のコンディションを点検と共に診断。


エアエレメントはこの車検のタイミングで交換。


IGコイルは予防整備にて交換。こちらは純正品ではなく、信頼できるメーカーの優良品にて用意させて頂きました。


エレメント交換。エンジンオイルはリキモリHC-7 5W/40をチョイス。そして各フルードも交換。

ここからが本題。下廻りのオイル漏れの原因はオイルパンとオイルエレメントハウジングより。

直近ではなく、時間を掛けて漏れている状態。


フロントメンバー降ろし、オイルパンへ。


エンジンマウントは経年・状態により交換。






清掃後、面合、ブロック側とオイルパン側・施工。

オイルパン組付時、AT側へのプリロードに配慮しつつ、組付けし、こちらは作業完了。

ハウジングからオイル漏れによるのブロック壁面のリブ部に溜まったオイル。PCVは健全性OK。





ハウジングオイル漏れ修理完了。当社ではオルタネーター交換時には、こちらも交換をお奨め致します。
その②へ続く
ボルボXC90 12ヶ月点検(エンジン整備・純正セキュリティ修理・TEXAエアコンメンテナンス・ブレーキプレッシャースイッチ交換)の続きになります。

スベリドメハヤイジキニテンケンヒツヨウとの警告メッセージ点灯の為、ブレーキシステムを点検。

ブレーキの圧力センサの異常によるもの。2箇所あるうちの1箇所が故障。予防整備の為、同時交換。






ブレーキフルードも圧送交換完了。コンピューター上にて点検OK。テスト走行OK。
修理完了にてブレーキシステムの健全性を確認させて頂きました。この度は御依頼頂き、誠にありがとうございました。
☆今日のワタクシ☆
エハラサンが今日来まして、車を押すのを手伝いましたよ!との事。連絡頂ければ
いつでも押しに行きますよ!!と思っております。勉強とお茶しに行きたいですね(笑
ボルボXC90 12ヶ月点検(エンジン整備・純正セキュリティ修理・TEXAエアコンメンテナンス)になります。

メニューとしては12ヶ月定期点検整備と純正セキュリティ故障修理。
そしてTEXA708Rにてエアコンシステムの点検及び冷媒サイクルのメンテナンス。

油脂類交換。



こういった箇所の清掃も大事だと思います。

エンジン冷却水は消泡性能維持の為、WAKO’Sクーラントブースタ添加。

下回りは滲み無く良好です。他、エンジン廻り整備し、残りのメニューへ。

TEXA708Rにてエアコンメンテナンス施工。漏れはありませんでしたが
冷媒量・オイル量不足の為、規定量充填。OK。
ここからが本題の純正セキュリティ修理。

車両をキーロックしてセキュリティ武装時、車両に外的要因が何もない状態なのに
セキュリティが作動し発報してしまう状態。

各診断機にて洗い出し、車両の各モジュールやハーネスを実際に点検して実測値など様々な状態を把握し確認。






REM(画像は有りませんが)はノンレム睡眠だかレム睡眠、僕の睡眠はどっちかな。UEMはどこの国のことかな?などと考えているうちに原因特定。

それにしてもリベットを使う理由を考えると、やはりこの場所も剛直にしなければならないのかなと。

セキュリティ無事修理完了し、各点検整備完了させて頂きました。この度は御依頼頂き、誠にありがとうございました。
☆今日の感謝と一言☆
エーゾーさん、お忙しい所ありがとうございました!
中○さんの軽トラ8○3号は、やはりナガ○マンさん行きになるのか、気になって眠れない。
メルセデスベンツ G550L W463 コーディング(コーナリングランプ)入庫になります。

ステアリングを切り込む際に点灯するフォグランプのコーナリングランプを解除したいとの事。

あちらやこちらを確認し、ゴニョゴニョでコーディング完了。


ステアリングを切り込んでもフォグランプのコーナリングランプは点灯せずOK。
この度も御依頼頂き、誠にありがとうございました。
☆今日の俺☆
湘南支局でバッタリ!念じれば通ずるとはこの事かなと!野田陸でも同様の事象が起き、更にビックリ!
今日はありがとうございました。
アウディQ7 オートレべライザライト警告灯修理入庫になります。


デイライトを換装したら、警告灯が表示されてしまったとの事。


各ハーネスやレべライザ・コーディングを確認。

各レべライザは不具合無し。レべライザはキャリブレーション実行し警告灯は消灯。
各部、点検し修理完了させて頂きました。
この度は御依頼頂き、誠にありがとうございました。
ポルシェ911カレラ メンテナンス(24ヶ月点検・エンジン修理)入庫になります。

車検でのお預かりですが各部点検整備と修理を行います。




油脂類交換。オイルエレメントとエアエレメントは交換。



エンジン廻りは各整備し完了。水廻り各ホース類は次回定期点検時期にて。



続いてはパワーウインドウ不良修理。点検しウィンドウレギュレーター故障と判明。
ワイヤー破断によりレギュレーター交換。


マイクロスイッチ作動し、ウィンドウ位置調整。問題無く動作。
完成後はWuerthウインドウクリーナーにて清掃。汚れがとてもよく落ち綺麗になります。
テスターにて車両各部コンピュータ/フォルトコードのエラーを再確認し、問題無い事を確認。
車検ラインも無事クリア。24ヶ月点検整備完了させて頂きました。
この度も御依頼頂き、誠にありがとうございました。
メルセデスベンツE350カブリオレエクスクルーシブリミテッド 注文車両メンテナンス(12ヶ月点検・納車前整備)入庫になります。

納車までに安心してお乗り頂くために、各箇所点検整備を行います。


先ずは、オイル交換。LIQUIMOLY HC-7 5W/40使用。


下回りは滲み漏れもなく良好。




足廻り、駆動系OK.。純正ホイールのバルブキャップは純正新品へと交換。





MEはエラーがあり、触媒温度センサ由来のコード。こちらは予防整備として交換。
触媒温度センサー、新品は室温に対しての抵抗実測値OK。

交換完了にて車両コンピュータ上にエラー無し、OK。


定番のシガーソケットは先を見越して、R/SAMをゴニョゴニョし予防交換。

バッテリーは交換済み、健康状態710ENで良好OK。



エアコンフィルタはMANNプレシャスプラスフィルタをチョイス。外気中の花粉やPM2.5をかなり取り除いてくれます。



ソフトトップ動作OK。

エアエレメント/清掃・エンジン冷却水/WAKO’Sクーラントブースタ添加
A/C冷媒サイクルはTEXA780Rにてサイクルメンテナンス/不純物除去/冷媒規定量充填/オイル規定量充填。


各箇所点検整備完了させて頂きました。
この度は注文御成約頂き誠にありがとうございました。
☆当社では注文による車両販売を行っております。輸入車・国産・新車・中古車に限らず
お取扱いしています。御予算・御希望の車種、グレードをお申し付け下さい。
御希望に沿ったお車を御提案し、整備をしっかりと行い、オーナー様の元へお届けさせて頂きます。
アウディ TTロードスター8J エンジンストール修理(エンジン整備)入庫になります。

症状はエンジン始動後、1分たたずにエンジンが停止してしまう。

燃圧、一度は上がるものの、エンジン始動後は限りなく低く、ストール。
フォルトコードはP025系統が入っており、フューエルコントロール系を探ってみる事に。
また、前回はベンチレーション系は交換済みだが、こちらも再度、点検し問題が無い事を確認。


リアフロア内、まず目に飛び込んできたのが幌からのドレンホースの外れ。


該当箇所以外のポンプ本体や各ハーネス・端子点検。問題無し。
ドレンホースが外れた事によりフロア内に浸水し、フューエルポンプコントロールモジュールがショート→不具合発生。
モジュールは交換し、端子はアチラやこちらをゴニョゴニョ実行。アダプテーションは不要。





ドレンホース内部には土がぎっしり詰まっており(右側のみ、普段停めている駐車スペースの右側方向に畑があり
風により畑の土が運ばれて堆積しドレン詰まる。左側ドレンは綺麗な状態・ボディカバーを使用して頂く事を勧めた。)
それが原因でホースが外れ浸水に繋がった為
ドレンホースを耐久性のあるホースへ交換、配策OK。フォルトコードも再発せず
燃圧も安定し、テスト走行も問題無しにて、修理完了させて頂きました。
この度も御依頼頂き、誠にありがとうございました。
ポルシェカイエン ATメンテナンス(ATバルブボディ交換)入庫になります。

高速域でのシフトショック大の為、リニアソレノイド不調でのAT/リビルトバルブボディ対応修理。




リビルト品へのオイルプレッシャースイッチやソレノイドを移植。消耗品も交換。



ATF油温確認後、レベル調整。

作業完了後、テスト走行へ。
シフトショックも無くなり、リビルト品のプレロードも良好。
ATF新油の効果も相まってエンジンとのフィーリングもとても良い仕上がりに。
この後、再度各箇所再確認し、整備完了させて頂きました。
この度は依頼誠にありがとうございました。